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サウナで『ととのう』初体験!その効果や入り方・注意点と感想をシェアします【セルフマネジメント】

  • 寝つきがわるい
  • なんとなくスッキリしない
  • 精神的に疲れている
  • 悩みが多い
  • ストレスを解消したい

このようなことで悩んではいませんか?

僕も最近寝つきがわるく、目を閉じてからいろいろと考えてしまったり、たっぷり寝ているはずなのにスッキリしないことが多くなりました。

そんなとき、サウナで心と身体をすっきりさせる入り方を知りました。そのすっきりした状態は『サウナトランス』『ととのう』と呼ばれています。

効果は『頭痛・肩こりの緩和』『冷え性の改善』『不眠の改善』などなど。さらには瞑想に似た効果も得られ、ストレスの解消が期待できます。

これはストレス社会に生きる現代人にはもってこいですよね。

そこでこの記事では、サウナで『ととのう』ための入浴方法や注意点と、初めてサウナで『ととのう』ための入り方を実践してみた感想をシェアしたいと思います。

中田敦彦のYouTube大学でも紹介されたみたいですね!

『ととのう』効果やメリットは?

先ほども述べたように、サウナで『ととのう』ことでたくさんの効果を得ることができます。

期待できる効果
  • 肩こりや頭痛の緩和
  • 不眠の改善、睡眠の質の向上
  • ストレス解消
  • 副交感神経が高まりリラックスできる
  • 自律神経の乱れを抑える
  • “無の境地”となり心と頭をリセットできる

このように、サウナで『ととのう』ことによって心と身体のケアを同時に行うことができます

サウナと水風呂があるご近所の銭湯であれば、1回1000円ほどで簡単にこの効果を得られるのでとってもお得ですよね。

毎日忙しい現代人にとって、最高のセルフマネジメント方法のひとつです

サウナで『ととのう』ための入り方


それでは、サウナで『ととのう』ための入り方をご紹介します。

1. 体を洗う・洗髪する
マナーとして、まずはしっかり体を洗いましょう。

2. タオルで体の拭き、サウナ室へ入る
時間は5分〜10分くらい。ただし、あくまで目安なので無理をしないようにしましょう

3. シャワーやかけ湯などで汗を流してから、水風呂へ入る
マナーとして、水風呂へ入る前に、シャワーやかけ湯などでサウナでかいた汗を流しましょう。

最初はかなり冷たいですが、『ととのう』ためには水風呂に入る必要があります。

時間は1分〜2分ほど。ただし、心臓への負担が大きいため絶対に無理はしないようにしましょう。

4. 脈が落ち着くまで休憩する
身体を拭いて休憩をしましょう。休憩時間は10分ほど。

この休憩タイムで『ととのう』はやってきます。

露天風呂がある施設であれば、外のベンチなどで『外気浴』をするのがおすすめです。

露天風呂がない場合は、体を拭いて脱衣所などで休憩しましょう。

5. 2から4の流れを、2~3セットほど繰り返す。
セット数についても、決して無理はせず自分の体調などに合わせるようにしましょう。

注意点やポイント


1. 水分補給はこまめにしっかりと行う
先ほどお伝えした入り方の中で、『このタイミングで水分補給をしてはいけない!』ということはありません。

脱水症状にならないように、こまめに水分補給を行いましょう。

冷たいお水も美味しいですが、常温のお水が体を冷やさず胃にもやさしいのでおすすめですよ。

2. 絶対に無理はしないこと
先ほど、サウナ室や水風呂に入る時間を書きましたが、これはあくまで目安です。

かなり心臓へ負荷がかかる行為なので、絶対に無理はしないようにしましょう。

サウナ室・水風呂から出るタイミングは、時間で決めるのではなく自分の感覚を大事にして決めましょう。

3. 勇気を出して、ひとりで行こう
『ととのう』を存分に楽しみたい方は、勇気を出してひとりで銭湯などへ行ってみてください。

わいわい友達と楽しむ銭湯やサウナも良いですよね。

でも、自分のためだけに心と身体の疲れをケアをする時間にしてあげると『ととのう』サウナの効果抜群です。

おひとりさまが苦手な方も、勇気を出して行ってみよう!

『ととのう』サウナを初めて体験してみた感想


『ととのう』の状態をがんばって一言で表すのなら

頭と心は”無”なのに、眠たくなくて、むしろ覚醒している-。

といった感覚でした。

がっつり感想を書き始めたら、とまらなくなりそうなのでまとめてみました。

『ととのう』サウナ初体験で感じたこと
  • “無”に近い状態なのに全く眠たくない、心地いい感覚
  • 自分の“心の声”だけが頭に浮かんできた
  • 自分自身と対話しているような感覚
  • 体が軽くなった
  • その夜の眠りは深く、朝はスッキリ目覚めた

これが『ととのう』なのかな?と感じたときに、試しに将来のこととか考えようとしましたが、無理でした。(笑)

“無”の状態が心地良くて「将来のこととか過去のことなんて今は考えられない….」という結果に。

初めてだった今回は手探りだったので、「まだまだ深いレベルで『ととのう』ことができそう」と感じました。

毎週行こうかな…(笑)

まとめ


『ととのう』サウナ、いかがでしたでしょうか。

僕が「ととのってみたい!」と思った1番の理由は『“無の境地”となり心と頭をリセットできる』という効果を期待したからです。

この効果は、瞑想や座禅によって得られる効果に似ていると言われています。

「瞑想や座禅ってなんだか難しそうだな」と感じますが、今回ご紹介したサウナの入り方なら簡単ですよね。

僕は今後も、定期的にサウナに行って心と身体をととのえてあげようと思います。

この記事を読んで気になった方は、『ととのう』サウナを試してみてください。

しつこいですが、決して無理はしないようにしてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。