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【Anker Soundcore Life P2 レビュー】片耳OKで通話も快適なコスパ最強イヤホン

いい加減ワイヤレスイヤホンに乗り換えたいけどAirPodsは高すぎ…とはいえ安物買って失敗したくないしな。

イヤホンに数万もかけられない。でもボロ商品はつかみたくない…

『それなら、Ankerかな!』ということでAnker Soundcore Life P2という完全ワイヤレスイヤホンを購入しました。

性能もいいのに5,000円という、コスパ最強イヤホン。

今では『AirPodsいらなくない?』とすらおもってます。

細かいスペックよりもつかってみた感想ベースでレビューしていきます

Soundcore Life P2をつかってみた感想

Anker Soundcore Life P2をつかってみた感想は以下の3つ。

  • インプットが快適
  • ワイヤレスイヤホン自体が最高
  • 圧倒的コスパがうれしい

家事などの作業やウォーキングをしながらのインプットもめっちゃ快適。

なにより5,000円ほどでそんな生活が手に入ったので『コスパ最強じゃん』というのが率直な感想です。

ワイヤレスイヤホンを体験すると、もう普通のイヤホンには戻れません。

ここからはAnker Soundcore Life P2のメリットを解説していきますね

Soundcore Life P2のメリット・いいところ

Anker Soundcore Life P2のメリットは以下の6つです。

  1. 18ヶ月保証で安心
  2. 音の遅延は感じない
  3. バッテリー長持ち
  4. 長時間つけても疲れにくい
  5. 片耳だけでも使えて便利
  6. ノイズキャンセルマイクで電話も快適

ひとつずつ解説していきますね。

18ヶ月の保証で安心

Ankerの正規品なら18ヶ月の保証付きで安心。

正直、Amazonでの低評価レビューが気になったけど…

5,000円だし保証付きだから買ってみるか

とおもって購入。

いまのところ不具合もないですが、18ヶ月の保証はかなり安心できます。

音の遅延は感じない

Soundcore Life P2は音の遅延はとくに感じません。

Buluetoothの圧縮規格は『aptX』です。

簡単にいうと、動画と音のズレが起きにくい技術という感じ。

映画やYoutubeを見るときも、口と音があってない現象は起きません。

バッテリー長持ち


Soundcore Life P2はバッテリーがめっちゃ持ちます。

  • フル充電のイヤホンだけ:最大7時間
  • ケースで充電しながら;最大40時間

使い方にもよりますが頻繁に充電することはないですね。

長時間つけても疲れにくい


Soundcore Life P2は長時間つけていていも耳が痛くなりにくいです。

  • 軽い
  • うどんタイプの形
  • フィット感もいい

同じような価格のSoundcore Liberty Neoは耳に埋め込むタイプで長時間つけてたらちょっと疲れました。

Soundcore Life P2はイヤーピース(シリコンのやつ)がついてる有線イヤホンと同じような装着感。

フィット感もよくてポロっととれる心配もないです。

片耳だけでも使えて便利


Soundcore Life P2は片耳だけの使用もOK。

左右のイヤホンがそれぞれ単独でのペアリングが可能です。

シリコン製のイヤーピースは外部の音が聞こえにくくなるので、片耳/両耳を使いわけられるのは便利。

ノイズキャンセリングマイクで電話も快適

Soundcore Life P2をつかえばハンズフリーでの電話も快適。

普通のマイクとノイズキャンセリングマイクの計2つをそれぞれのイヤホンに搭載されています。

クリアな音声で電話ができるしハンズフリーなので作業中でも問題なし。

イヤホンのボタンで応答や通話終了といった操作もできますよ。

在宅ワークなんかでも重宝しそう

補足:Soundcore Life P2 その他のスペック

その他のSoundcore Life P2のスペックは以下のとおり。

  • 防水性能はIPX7
  • 充電ケーブルがType-C

かなり防水性能は高いのでスポーツをして汗をかいても壊れることはありません。

充電ケーブルはType-Cなのでガジェット好きならうれしいポイントですね。

Soundcore Life P2のちょっと気になるところ

Soundcore Lief P2の気になるところは以下です。

  • ケースがちょっと大きい
  • ケースのバッテリー残量がわからない

ひとつずつ説明します。

ケースがちょっと大きい


Soundcore Life P2のケースはちょっと大きめ。

Ankerの別商品であるSoundcore Liberty Neoと比べるとこんな感じ。

軽いのでかばんに入れるのは問題ないけど、ポケットに入れておくのはちょっと厳しいです。

ケースのバッテリー残量がわからない


Soundcore Life P2はケース自体のバッテリー残量がわかりません。

イヤホンをケースに入れたときに『イヤホンのLEDが光らなかったらケースのバッテリーがない』とおもうようにしています。

ちなみにイヤホンのバッテリー残量はペアリングしているスマホとかで確認できます。

Soundcore Life P2の操作方法

Soundcore Life P2は物理ボタンで操作できます。

再生/一時停止 左右どちらかを1回押す
次の曲へ 右を2回押す
前の曲へ 左を2回押す
通話応答/切る 左右どちらかを1回押す
アシスタント起動 1秒長押し

※アシスタント=Siriとかのこと

ボリューム調整は『ヘイシリ』で可能

Soundcore Life P2はイヤホンの操作で音量調整ができません。

スマホが手元にないときの音量調整のやり方は下記。
※iPhoneで30%の音量にするとき

  1. イヤホン操作でSiriを呼び出す
  2. 『音量を30%にして』という

面倒だけど手元にiPhoneがないときはこれで代用してます。

イヤホンで音量調整できれば最高だけど、AirPodsでもできないからそこまで求めません(笑)

Soundcore Life P2はどんなひとにおすすめ?

Soundcore Life P2を購入しても満足できそうなひとはこんな感じかなとおもいます。

  • なるべくコスパで選びたい
  • 音質はそこまでこだわらない
  • Air Podsはつかったことない
  • イヤホンに数万円もかけたくない

ぼく自身がこんな感じでした。

ノイズキャンセルまで求めるなら『AirPods Pro』一択です。

でも、コスパで選ぶならSoundcore Life P2で十分。

まとめ

Soundcore Life P2はまさにコスパ最強のワイヤレスイヤホン。

Ankerはガジェット好きにはおなじみのメーカーでクオリティが高いので好きです。

5,000円で快適なイヤホンライフが手に入ったので、ノイズキャンセルが必要ない限りAirPodsクラスは買わないかな。

気になった方はチェックしてみてくださいね