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つけおきするだけで簡単に襟の黄ばみ汚れが落ちるおすすめの漂白剤

ユタンポ(@yutalabo)です。

仕事でもプライベートでも着る機会が多い白シャツ。

・仕事で毎日スーツを着る人
・ファッションやおしゃれが好きな人
などなど、多くの方にとって欠かせないアイテムなのではないでしょうか。

しかし、白色の服は襟や袖口に汚れがつきはじめると、黄ばみがかなり目立ってきますよね。しかも普通の洗濯ではなかなか落ちないのです…

ぼくも襟の黄ばみ汚れが原因で、お気に入りだった無印良品のボタンダウンシャツを約2年も着ていませんでした。

↓ぼくの無印シャツ。襟の黄ばみ汚れがかなりひどいです。
(※分かりづらかったらごめんなさい)

一度、重曹とクエン酸を使って黄ばみ汚れを落とそうと試したこともありました。しかし手間がかかるわりには全く効果はなく「もう白い服は買わないようにしよう」と諦めていました。

そんな時、SNSで話題になっていたOXI CLEANと出会いました。

半信半疑で試してみると、驚くほどに黄ばみ汚れが落ちたのです。しかも簡単に!感動ですよ!

本記事では、そんなおすすめの漂白剤OXI CLEANをご紹介したいと思います。

酸素系漂白剤 OXI CLEAN

SNSなどでも「オキシ漬け」というワードで話題だったので、ご存知の方も多いはず。

シミ・汚れ・ニオイを落としてくれるし、さらに水洗いできるものはなんでもOKなんです!

OXI CLEANの特徴は酸素系漂白剤だということ。
酸素系漂白剤は、色素を漂白しないのがポイントです。

色素ごと漂白するのではなく、酸素の泡がシュワシュワ〜っと衣類などの汚れやシミを浮かせて洗い上げます。そのため衣類を傷めにくく、色柄物にも使用できるのです。

また、OXI CLEANには3つのタイプがあります。
・マルチタイプ(粉末)
・衣類の汚れタイプ
・プレケア洗剤タイプ

ちなみにぼくが使用したのはマルチタイプ(粉末)です。

では次にどうやって黄ばみ汚れを落としたのか、その方法について見ていきましょう。

OXI CLEANを使った襟の黄ばみ汚れの落とし方

OXI CLEANは洗濯機にキャップ1杯分入れるだけでもOKですが、最も効果を発揮してくれるのはつけおきです。「オキシ漬け」というワードで話題になった通りですね。

実際にぼくが行ったことはとてもシンプルで簡単。

まずお風呂で使用している湯桶に約40℃〜60℃のお湯を入れます。

つぎに、OXI CLEANの粉末をキャップ1杯分溶かします。

そのお湯にシャツの襟と袖の部分をつけておきます。

そのままYouTubeでも見ながら30分〜1時間ほど放置!

仕上げにつけていた部分を水で流して通常の洗濯をして完了です。

以上、たったのこれだけです。

手間がかからないことはとても重要で、たとえ黄ばみが落とせるとしても、その作業が面倒であれば後回しにしちゃいますもんね。ぼくはそんな人間です。(笑)

そんなめんどくさがりなぼくでもストレスなくできちゃいます。

忘年会で酔っ払って、大胆にシャツにコーヒーをかけてしまいましたが、へっちゃらですよ。
次の日OXI CLEANで完璧にコーヒーのシミも綺麗に落としてくれました。

【手順まとめ】
①約40℃〜60℃のお湯にOXI CLEANの粉末を溶かす
②お湯に襟や袖部分をつけて30分〜1時間ほど放置する
③水で軽く流して通常の洗濯をする

まとめ

当記事では、簡単に白シャツの襟の黄ばみ汚れを落とすことにフォーカスをあてて書きました。
ですが、OXI CLEANは洗濯物だけではなく水洗いできるほとんどの物に使用することができます。

例えば、ぼくが職場に毎日持っていくColemanの水筒もつけおきするだけで底にこびりついていた茶渋をきれいに落としてくれました。

家に1つあれば、シャツの黄ばみ汚れやシミを落としたい方にはもちろん、家のあらゆる掃除を助けてくれます。

白シャツの黄ばみ汚れを落としたい方、シミを落としたい方におすすめです。